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28. ヨガインストラクタープロフィールは、ネガティブとポジティブのバランスが決め手となる

更新日:

2回に渡ってヨガインストラクターのプロフィールのあり方をお伝えしました。

実積よりもネガティブな過去でギャップを作る。
ヨガインストラクタープロフィールはストーリーで語ろう。

ストーリーで語るヨガプロフィール、そしてそこにはネガティブな経験を入れて、ギャップで共感を与える、そことであなたに興味を持って頂く、そしてこの人なら気負わずヨガを受けられるかも、と感じてもらえる確率が高くなります。

しかし、ネガティブなことばかり伝えても、
「この人大丈夫?」
となってしまいますので、

ネガティブ30%
ポジティブ70%

の割合で、ストーリー展開をしてみると良いでしょう。

ネガティブな過去があって、そこからポジティブな今があることを伝えることで、生徒さんに
「自分もこんな風になりたい」
という夢と、安心感を与えることができます。

ではこのネガティブとポジティブのバランス、どのように作り上げたら良いか、その方法をご紹介します。

あなたの人生ネガティブとポジティブリストを作成する

まず、いきなりネガティブとポジティブを盛り込んだストーリーを書いて、と言われても、慣れてないとなかなかうまく書けません。
そこで、まずはあなたが社会人になってからを起点に考えてみましょう。
専業主婦の方でしたら、専業主婦になってからを起点としてみてください。

まず、紙、またはエクセルようなスプレッドシートを用意しましょう。
そして、2列(縦列)×50行(横軸)
の表を作ります。

そこに、あなたが社会人になってからの人生をネガティブ要素と、ポジティブ要素に分けて50個書き出します。

<ポジティブ要素 例>
就職難のなか、希望していた会社に入社
会社員時代に、優秀賞を獲得
結婚した
運命を変える本に出会った
運命を変えるヨガに出会った

<ネガティブ要素 例>
仕事が忙しく体調を怖した
人間関係がうまくいかなかった
入院した
働き過ぎる毎日
子供ができたが、体が弱く度重なる入院があった
夫の育児ヘルプがない

これらを、そのシーンにあわせて組み合わせみましょう。

(例)
就職難のなか、希望していた会社に入社。しかし、入社してみたら、朝8時から、終電まで仕事する日が続き、いつしか精神的に病むようになってしまった。

その時代に手にした「●●本」が私の運命を大きく変えることとなる。

こんな感じです。

まとめ

いきなりストーリー仕立てのプロフィールを作る、かつそれに共感できる要素を盛り込むのは、簡単ではないことがあります。

ある程度ネタとなるキーワードをリストアップすることによって、そのリスト制作時に、あんなこと、こんなこともあったなと、振り返ることができます。
自分では気付かなかった、まずはリストを作ることで、自分でもびっくりするようなキーワードネタが出てくることが多々あります。

地道な作業ですが、あなたの人となりが判断されるヨガインストラクタープロフィールです。
是非実践してみてください。

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