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35. キャッチコピーは、エリア、ヨガ教室の世界観を明確に。

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ホームページにおいて、キャッチコピーはすごく大切です。
適当に考えてはダメです。

ヨガ教室のホームページであれば、そのコピーを見たら、どんなヨガを受けることができるか、想像できるコピーにしなくてはなりません。

ヨガ教室ホームページで、必ず入れて欲しいキーワード

ヨガは20代の方から、70代の方までレッスンを受けることができます。
この幅広い年齢層がヨガの最大の魅力と言っても過言ではありません。

ターゲットを絞ることはホームページを運営する上でとても大切なことですが、ヨガは広い世代に体験してもらいたいことです。
そのために、誰にでもわかりやすいキャッチコピーを作ることがとても親切なホームページへの一歩となります。

また、ユーザーはホームページの最初の情報と印象で、他のコンテンツ(レッスン内容や、料金など)を見てもらえるかどうかが決まります。

そこで、ヨガインストラクターデビュー3ヶ月で、ホームページの集客で目標売上を達成し黒字化した私の実経験を元に入れておきたいキーワードをお伝えします。

必ず入れて欲しい3つのキーワード

1、開催するエリア
⇨ もし、神奈川県であれば、神奈川県のどこなのかまで絞りこみましょう。東京でも開催しているかもしれませんが、一番あなたのヨガに来て欲しいエリアに住んでいる方に、まずはターゲットを絞ってください。

2、あなたのヨガの世界観
⇨ あなたはヨガをする上で何を一番大切にしていますか?自分の心と向き合うツールなのか。コアを鍛えるエクササイズ色の強いヨガなのか。リラックス空間を大切にしているのか。何かしらあると思います。そんなあなたが大切にしたい部分をいくつかメモで書き出して、マッチしたコピーライティングをしてみてください。

3、キーワードは日本語で
英語、サンスクリット語でのキャッチコピー、デザイン的にもかっこいいですよね。
でも、最近のトレンドって抽象的な英語よりも、わかりやすい日本語のほうがトレンドだったりします。
また何度もお伝えしてるヨガならではの幅広い年齢その生徒さんを考えても、誰にでもわかりやすいコピーが必要とされます。
ユーザーは意味のわからない英語に、魅力は感じないのです。

まとめ

ホームページのコピーライティングって簡単そうでとても難しいです。
また、1度作ったコピーを数ヶ月放ったらかしにしないで、定期的に自分でじっくり見直してくださいね。
最初のサービスと6ヶ月のサービスでは、PDCAを繰り替えす中、ビジネスをしていく中で変化が現れます。
コピーもその変化に合わせて都度ライティングしてあげてください。

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