ヨガインストラクター・ヨガ指導者のためのヨガビジネスメディア&求人サイト

YOGA Biz

ヨガビジネスコラム

数々のヨガ資格取得より、先にレッスンの場数を増やすほうが、あなたの価値は上がります。

更新日:

ヨガインストラクターの資格は、全米ヨガアライアンス(RYT)をはじめ、様々な種類の指導者養成講座がありますね。

マタニティヨガ
シニアヨガ
クリパルヨガ
フェイシャルヨガ
ヨガニードラ
チェアヨガ
リストラティブヨガ
キッズヨガ

勉強したいヨガって、たくさんありますよね。
そこで皆さん、こんなんことしていませんか?

ヨガインストラクター指導者養成講座でヨガインストラクター資格を取得した後に、すぐ別の資格を探して講座に通い、別の資格を取得する

「自分はママだから、マタニティヨガ指導者養成講座も取得しなくちゃ」
「美容に興味あるから、フェイシャルヨガ指導者養成講座も取得しなくちゃ」

なんて思っていませんか?
でも、ちょっと待って!すぐ次の資格を取得する前に少し、自分と向き合ってみてください。

最初に取得したヨガインストラクターの資格を十分にアウトプットしていますか?

ヨガインストラクターの資格を取得をされている方は、皆さんとても勉強熱心です。
勉強していく中で、さらに哲学に興味を持ち始めたり、解剖学に興味を持ち始めたり、もっともっと学びたいという気持ちが強くなりますよね。

でも、次の学びを得る前に、ちょっと振り返ってください。

最初に取得した、ヨガインストラクター資格、十分にアプトプットしていますか?

例えば、ヨガインストラクターデビュー直後に、「シニアヨガのクラスやりませんか?」とお誘いがあったとします。
この時あなたは、

「まだデビュー仕立てで自信がない、、シニアヨガ指導者養成講座取得しなくちゃ。。。」

と不安に感じ、不安を解消させるために、シニアヨガ指導者の名前が欲しいという選択をするかもしれません。
でも、その不安の元は何か、というのを改めて考えてください。

そもそも、デビュー仕立てで、レッスン、指導実績が少ないから、自信がないわけですよね。
ヨガインストラクターとして学んだことをアウトプット仕切れてないわけです。
そこで、新たにシニアヨガの知識を入れたところで、あなたの問題は解決しますか?


勉強したところで、実績がないことには変わりがないのです!

シニアヨガの指導者養成講座の資格は、RYTなど基礎を学んだ上での応用編です。
基礎もアウトプット仕切れてないのに、いきなり応用編をアウトプットできるのでしょうか。

少し大げさな例えですが、英会話で例えたら、基本の旅英会話を学んだ直後に、いきなり外資系企業で外国人上司の通訳をやります、と言っているようなものです。

数多くのヨガ資格を取得することで、ヨガインストラクターとしての自分を大きく見せようとしない

たくさんの学びを得ることは素晴らしいことです。
ヨガインストラクターとして、更に飛躍したと思えば当然のこと。

でも、ヨガインストラクターとしてデビューした直後は、まず取得した内容を十分にアウトプットしてから、次の資格取得を考えてみてください。
ヨガインストラクターデビューをしたばかりで、次々と新たな資格を取得しても、知識ばかり増えて頭デッカチになってしまい、何からアウトプットしたらいいのか、何を自分がしたいのかが分からなくなります。

あなたのレッスンを受けようと考える生徒さんは、あなたが持つ数々のヨガ資格を見て、あなたを選んでるわけではなりません。
雰囲気、レッスン内容、フィーリング、あたなのレッスンの世界観。ここですよね。

まずこれをしっかりアウトプット出来てから、次のステップに進みませんか。

-ヨガビジネスコラム
-, , ,

Copyright© YOGA Biz , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.